The days of wine and roses

酒とバラの日々

1962年の映画”The days of wine and roses”の主題歌。
映画はアル中夫婦の堕ちて行く悲しい物語。
曲は美しくアカデミー主題歌賞受賞した。
1963年にアンディウィリアムスが歌ったものが大ヒット。

昔、映画を見ました。暗い、暗い、映画でした。
私はお酒を全く飲めない人なので、(そうは見えないとよく言われるが、、)
あと、一杯だけ!が、あと2杯になり、あと3杯になるお酒の人達の気持ちがちょっと分からないですが、酒場で歌うのがお仕事だったので、「楽しそうに、笑いながら、時間が過ぎ去って行く」(歌詞の引用)そういう人達をたくさん見てきました。(笑)
あぁ、家にもそういう人がいらっしゃいますね。
曲の意味を考えると、スウィングして歌う曲というよりは、アンディーウィリアムスやジュリーロンドンのようにバラードでしっかり歌詞をかみしめて、歌う曲なのでしょうね。私は4ビートでノリノリで歌うのが好き。Bossaもよくやります。良い曲です。好きな曲です。

The days of wine and roses
lyrics: Johnny Mercer / music: Henry Mancini

The days of wine and roses
laugh and run away like a child at play
Through the meadowland toward a closing door
A door marked “Nevermore”
That wasn’t there before
The lonely night discloses
just a passing breeze filled with memories
of the golden smile that introduced me to
The days of wine and roses and you

★鈴木の和訳は、あまり意訳せず、きれいな日本語で翻訳しようとしていません。英語でダイレクトに感じながら歌った方が良いと思う派なのでちょっと変な言い回しがあると思います。それに解釈が間違ってるかもしれません。あくまでも参考までになさってくださいね。(無断使用禁止)

ワインとバラの日々→お酒とバラに囲まれた夢のような日々
笑いながら過ぎ去っていく、遊んでる子供のように
草原の中、閉ざされそうなドアに向かって
そのドアには”二度と戻れない”記されてる
そんなドア、そこには以前はなかった
孤独な夜が呼び覚ますのは明らか
ただ過ぎ去っていくそよ風 / 想い出に満たされた
輝いてる微笑みの思い出 / 私を導いた
お酒とバラに囲まれた夢のような日々

(和訳・鈴木輪)

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↑ The Days of wine and roses (Bossa) / Rin Suzuki (from 英語でボサノバVol.3)

↓アンディーウィリアムス

↓酒とバラの日々 ジュリーロンドン

↓鈴木輪のレッスン教材↓♪耳で覚えるジャズヴォーカル♪ The Days of wine and rosesの7つのKey(4ビート)(DL版)

Days of wine and roses 7key karaoke Rin suzuki
酒とバラの日々ーバンドカラオケ7つのKey(4ビート)

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「英語でBossa Nova Vol.3」では別ヴァージョン「酒とバラの日々」収録。ゆったりBossaで歌っています♪ジャケット色が似ててちょっと紛らわしかったですね。ソーリー。

英語でボサノバvol.4(CD) ♪Itunes/apple musicで聴く
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酒とバラの日々 (Bossa nova ver)7つのKey  こちらのページからDL♪

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♪The Days of wine and roses ーAlbum Page(Rin HP)

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