Respect for the Aged Day

敬老の日に思うこと

アイキャッチの写真は、実家の家の近くの畑で作業をする父と去年他界した2番目の叔母。

台風が近づいて来てソワソワしている鈴木です。3連休。そういえば、何の日だったかな?「敬老の日」ですね。英語ではRespect for the Aged Dayというのだそうです。

山口の80代の両親は、今、広島の叔母93歳(父の姉)の病院へ色々な手続きやらお世話をしに行っています。叔母は結婚していたけど、旦那さんが早くに他界し子供もいなかったので、兄弟で一番年下の父がお世話係をすることになりました。台風が去ってしばらくは両親は広島に滞在することになりそうです。

去年の秋には、父の2番目の姉で、一緒に暮らしていた叔母が他界。その時も、老々介護を頑張っていたんだよ。広島の叔母は3番目の姉になります。容体はあまりよくないようです。今、緩和ケアの出来る病院を探しているようです。とりあえず2週間は今の病院でお世話になるようですが、、、。病院側も一生けん命に探してくれているみたい。

良いところが見つかるといいなぁ。厳しい叔母ちゃんだったけど、私は好きでした。病院で看護婦長を長年やっていて、頼もしい叔母でした。今思うと、父の姉達はみんな手に職を持っていて自立してる。祖父母の教育方針「女も自立する」だった。タイミングを見て、もし会いに行くことが許されるなら、行きたいです。

両親どのも、さぞやお疲れでしょう。こういう時、近くにいないというのは、申し訳ない!です。父は12年前、扁桃腺のガンの手術を受け再発なく克服。しかしここ数年は前立線ガンが見つかり治療を受けながら、のんびり畑作業をしている。母は元気だけど、最近は時々めまいやフラツキもあるみたいで、「年だねぇー。」と自分で言っている。畑の草ひきでアカギレの手にばい菌が入って、「ほーら、こんなに指が腫れたよ」と写真を送ってくる。今だに事務のバイトをしていて、紙を触るので手がガサガサ。少し休憩して欲しい。

特に母は鈴木家の本家に嫁いで来てるので、父の両親や同居の叔母の世話や介護もあり、大変だった。叔母も気が強い人だったからね。両親、リスペクトです。

今度会ったら肩モミモミするね♥

3番目の叔母も光の鈴木家の墓に入りたいと言っている。もちろんOK 。将来の墓守は姉。姉は子供なし。はて、その先は?と、ふと考えてみる、敬老の日でした。(敬老の日は19日でした)

10年ぐらい前の写真。私と両親。山口・光でのライブ会場で。
昔の写真(防府天満宮参拝)
左から、母、私(小学4年か5年?)祖母、3番目の叔母
その後ろ、別の叔母、一番後ろの帽子は父、2番目の叔母。カメラマン祖父
2番目の叔母、祖母、いとこアッコ、私、後ろは3番目の叔母、いとこタツオ。光にて。
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