7月5日(土)吉祥寺サムタイム 亀吉祭り!

梅雨です。梅の実がコロコロ落ちています。今朝、お散歩すると落ちた梅を拾ってるおじさんと、おばさん発見。

あ、それは、うちの犬がくわえた梅の実かもしれません。ごめんなさい。

ミニーちゃんは梅の実が大好き。お散歩しながら、梅の実をカリカリ食べたり、(かじって遊んでみたり)

ココちゃんは梅には興味なし。食べられる草を探しておいしそうにもぐもぐしてます。

二匹のかわいいワンコたちと、亀吉音楽堂というレトロなスタジオを居心地よくするのが生きがいの私ですが、歌も歌います。(ってどっちが本業なんだか、、、)

7月5日(土)吉祥寺サムタイム で 亀吉祭り。

14時から 2回ステージ。 チャージ1000円

後藤さんと佐津間くんの「But Beautiful」、鈴木の「Blue Velvet」のCD発売記念的なライブ!です。

But Beautifulの中のTeach me tonightは第20回日本プロ音楽録音賞、ベストパフォーマー賞を受賞!いぇい。いぇい。

後藤さんの渋いサックスぶいぶいと、佐津間くんのギターもメキメキ上達してます。

きっと素晴らしい演奏になることでしょう。

おっと忘れちゃいけないよ。上田亀吉隆志くん。But Beautifulをプロデュース&亀吉音楽堂チーフエンジニア。(エンジニア一人しかいないけど)ですが、ベーシストでもあります。この日はベースの日。ベースも頑張ってね!!

あ、歌も頑張らねば!!

鈴木、庭仕事してる場合じゃないでした。

CDはこの日、お店で購入できます。どちらも素晴らしいですぜ。

ぜひに。

鈴木輪(vocal)

後藤輝夫(sax)

佐津間純(guitar)

上田隆志(bass)

Blue velvet \Rin suzuki jacket

ブルーベルベット、売れてます!(全曲試聴OK)

Blue velvet \Rin suzuki jacket

去年リリースの私のアルバム「ブルーベルベット」がじわじわと売れています。嬉しい。

聴けば聴くほどに味わい深いアルバムです。まだの方、是非聴いてみてください。演奏も音質も素晴らしい。歌も頑張りました!たくさんの方に聴いていただきたいので、プロモーションビデオをギターの佐津間くんが作ってくれました。

聴いて(見て?)下さい!

Blue velvet \Rin suzuki jacket

♪KITTE WHITE CHRISTMAS LIVE♪

12月25日に東京駅KITTE・1Fアトリウムにて、クリスマスライブを行いました。

見て!このクリスマスツリー。本物のモミの木。一体どうやって運んだのでしょう!!

バンドもこんなにちっちゃいよ。

色んな方にいただいた写真を集めてみました。照明もきれい。雪の降るような演出もとてもきれいで歌っていて気持ち良かったー。たくさんのお客様がいらして下さって(立ち止まって下さって)嬉しかった!!

私も白いドレスでクリスマスソングを歌いました。

リハの様子。ライトアップなしでもこんなにキレイ。素敵なクリスマスのステージでした。デザイナーの方センスを感じました。

亀吉レコードの「But Beutiful/後藤輝夫&佐津間純」第20回日本プロ音楽録音賞を受賞!

昨日、12/6(金)第20回日本プロ音楽録音賞の授賞式、受賞パーティーがありました

亀吉レコードの制作アルバム「But beautiful」(後藤輝夫&佐津間純)がベストパフォーマー賞受賞しました。

e-onkyoでハイレゾ高音質配信、i tunesにて配信しています。(CDにはなっていません)

亀吉音楽堂(亀吉レコード)のハイクオリティーの実験でサックスの後藤さん、ギターの佐津間くんには色々と協力をして頂き、結果このような賞を受賞できてとても光栄です。素晴らしい演奏、ミュージシャンあっての録音。良いものをこれからも制作していく励みになりました。

大手のレコード会社と違って、亀吉音楽堂では、エンジニアの上田隆志がレコーディング、ミックス、マスタリング、機材のメンテナンス、ケーブル制作まで1人で行います。

もともとはベーシストの上田。録音もミックスも全て独学。

ミュージシャンの宅録からスタートしてよくぞここまで来たと思います。おめでとうございます。

私も最初の段階から制作にかかわってきて、私のアルバム、ブルーベルベットにもつながっていきます。

良いことどんどんつながっていきたいな。鵜の木のちっちゃなスタジオだけど。がんばろう。

お疲れ様でした。

サックス後藤輝夫、ギター佐津間純(謎の年の差カップル!?)

ブルーベルベット発売です

本日鈴木輪のニューアルバム、CD版「ブルーベルベット」の発売日です。

ハイレゾダウンロード開始が10月1日だったので、もうジャケットも見慣れた?感がありますが、

これからですよー。と、言いながら、発売前日の慌ただしい気持ちとうらはらに、大山の阿夫利神社、日向薬師で参拝。(プチヒット祈願)。プチっていうところが、遠慮深いでしょ。

で、トロトロのお湯、七沢温泉でまったりと、心を落ち着かせてきた鈴木でございます。

というわけで、今日はめっちゃ早起きしてお仕事さくさくしております。

神社で日頃の色んな、毒やアカを落とし温泉でエネルギー注入いたしました。

よし。これで、残り少ない2013年を乗り切るぞー。そして、頑張った私を自分で褒めてあげる2014年のスタートにつなげたい。。。

今朝、5時に起きて、パソコン、カタカタしております。

まじで、素晴らしいサウンド。聴いてほしい。

亀吉レコードの作品「バットビューティフル」(後藤輝夫&佐津間純)が、第20回日本プロ音楽録音で受賞!!!大手のメーカの中に超マイナーレーベル亀吉がちょこんと、存在する。

今、ちょっと亀が熱い!!!です。亀吉レコードの新譜「ブルーベルベット」も「バットビューティフル」と同時に制作、その流れで完成したアルバム。これは間違いなく素晴らしい作品です。皆さん、宣伝よろしくお願いします。

この音楽が多くの人の耳に届くことを願っています。

CDは本日発売ですが、amazonでは売り切れいるみたい。

予約の方、ありがとうございます。

亀吉レコード通販では、在庫がありますので、こちらからもよろしくお願いしますね。

ジャケット、バックカード!

ジャケットの中!

鈴木輪(vo)

後藤輝夫(sax)

佐津間純(g)

土田晴信(org)

上田隆志(b)

魔女はJazzで進化する、ブルーベルベット 鈴木輪

Blue velvet \Rin suzuki jacket

今日も暑かったですね。10月半ばになろうとしているのに、どういうことでしょう?

Tシャツだし。昼間はワンコ達が暑そうだったのでエアコンを入れてしまいました。

さてさて、昨日、私のニューアルバム「ブルーベルベット」のデザイン入稿いたしました。ふぅー。

ジャケットのページ数も4ページから12ページに変更になったので、12ページ初めてだったので、頭がこんがらがりそうになりながらも、何とかやりました。

写真のことで色々とありましたが、色んな方の手助けあってもうすぐ、出来あがります。

まずは、長い時間をつきあってくれたミュージシャンの皆様。愛ある演奏をありがとうございました。

音の研究、追求がすごいエンジニア亀吉(上田)。また腕をあげた。

いやになるほど歌をチェックしてくれてありがとう。

デザインは私が担当しています。で、デザインで苦しんでいる私をヘルプしてくださったデザイナー松島先生ありがとう。涙

写真の補正をすばやい対応でやってくださったキャノンの白石さん。感謝。

いつもライナーノーツを心良く引き受けてくださってる松本先生。ありがとうございます。

そして、今回はライナーノーツにもうひと方。私が高校生の時のオーディションから私を見ていてくれた森さんにも書いていただきました。

「魔女はジャズで進化する。~秋の夜長に鈴木輪を語ろう。」というタイトル。

これはもうやばいですね。私は魔女という事になっています。ブルーベルベットのCD完成が楽しみすぎます!!

ブルーベルベットよろしくお願いします!

Blue velvet \Rin suzuki jacket

ひとつ訂正があります。

当初収録を予定していた「Jingle bells」諸事情により、CDに収録はなくなりました。ダウンロード版では収録しています。

ブルーベルベットダウンロード版は2枚に分かれています!

大変時間がかかりましたが、ようやく鈴木輪の新譜でます。亀吉音楽堂でのハイクオリティな録音!!超お勧め。超楽しみーー。

「鈴木輪/ブルーベルベット」 (Rin Suzuki/Blue Velvet)

*ハイレゾ高音質(192kHz)

鈴木輪/Blue Velvet One 【high-resolution】10月1日 配信

1 Moonlight in Vermont

2 Autum in New York

3 Dat dare

4 Tennessee Waltz

5 It might as well be spring

6 Blue velvet

7 A man and a woman

(kame009a)

鈴木輪/Blue Velvet Two 【high-resolution】 10月20日配信

1 A foggy day

2 Here’s that rainy day

3 I ain’t got a nothin’ but the blues

4 Prelude to a kiss

5 On a clear day

6 Crazy he calls me

7 Jingle bells

(kame009b)

鈴木輪/Blue Velvet 【CD版】 11月14日 発売

1 Moonlight in Vermont

2 Autum in New York

3 Dat dare

4 Tennessee Waltz

5 It might as well be spring

6 Blue velvet

7 A man and a woman

8 A foggy day

9 Here’s that rainy day

10 I ain’t got a nothin’ but the blues

11 Prelude to a kiss

12 On a clear day

13 Crazy he calls me

14 Jingle bells

(全14曲収録)(kame009)

i tunes music storeでもダウンロードOK!

Recording member

鈴木輪(vo)

佐津間純(g)(全曲)

後藤輝夫(sax/per)(13を除く全曲)

上田隆志(b)(4,5,7,8)

土田晴信(org)(3,4,5,6,7,8,12)

オーディオ雑誌 analogに掲載されました

オーディオ雑誌analog(アナログ)vol40

212Pの「オープンデッキに夢中」ミュージックテープ新発売の話題(by小林貢)にとりあげていただきました。(前半省略)

「亀吉レコード」からはミュージックテープが発売

話は変わるが、昨年末にフィリップスブランドの4tr 2ch,6ヘッド構成のリバース機N4450を知人から譲りうけた。

電源が入る事だけは確認したが、正常な動作はしない。(省略)

この原稿を書いている最中に本誌35号と36号で紹介した亀吉音楽堂が主宰する亀吉レコードからリリースされる、38/sec.2trのミュージックテープ2巻た届けられた。

1作はベーシスト河崎純のソロ作品「ビオロギア」もう1作は「マイレヴァリー/鈴木輪」「Bewitched/山口温子」の2作のヴォーカル作品とサックスとギターのデュオ作品「バットビューティフル」から2曲ずつを抜粋したオムニバス作品「Kamekichi Record special vol」だ。

2作ともマスター音源は現在主流のマルチ録音だが、これをアナログ機器で、5・6MHzのDSDマスターにトラックダウンした後、アナログテープに1本づつダビングしている。

同レーベルを主宰する上田隆志氏は同社スタジオの生々しい音を一般家庭内でどこまで忠実に再現できるかを疑問に感じた折りに思いついたのだが、スタジオ内で作りあげた音をアナログテープに録音する事だったという。デジタル音源をアナログテープに録音したのでは、本当のアナログの音ではないといぶかる人もいるだろう。

しかし市販のCDを一度テープにダビングして楽しんでいるアナログテープファンは多い。このことから、デジタル音源をアナログ化することで、デジタル、アナログ双方のメリットが発揮されることは想像出来る。

しかもアナログよりもはるかに広いレンジと高SN比情報量を確保しているDSDマスターであれば、そのメリットはより大きくなる。

「ビオロギア」はウッドベースのソロ作品で即興的な要素が強く、緊張感のあるスリリングな演奏が展開されている。

高い鮮度とSN比が確保されたクリアなサウンドが得られ、ピチカートやボウイングのタッチやニュアンス、低音弦の唸りがリアルに再現される。また胴鳴りも明瞭で、濁りのない長い余韻は、深遠とした風情を漂わせている。また空気のわずかな震えや演奏者の気配まで、聴きとれるほどのDレンジの広さを感じた。

「Kamekichi Record special vol」で聴けるヴォーカルは実体感のある音像で浮かびあがり、リップノイズや息遣いなど細部も克明で表情豊かに再現される。

ピアノのアタック音には適度な厚みが感じられ、力強さのなかにしなやかなタッチが感じられる。またギターは大型アーチトップ・ボディのギブソン、スーパー400CESならではの線の太い豊かな響きが生々しくよみがえってきた。前編にわたるリアルで存在感のある響きは、アナログテープならではと言えるもので、ハイレゾリューションのデジタル音源でも得難いものだ。同レーベルの今後の展開に大きな期待が持てる作品のリリースはテープファンにとっても喜ばしいことだ。ABCレコードからもミュージックテープが発売。話題は一段と盛り上がりを見せている。

 

 

亀吉レコードのハイレゾ作品が注目されています!

気がつけばもう1月も最後の日となりました。明日からは2月。なんと早いことか!

色々な仕事に携わりながら、今月もバタバタと過ぎてゆきます。

私のアルバムマイレヴァリーもリリースしてずいぶん経ちます。レコードショップでは売れないらしく、返品で戻ってきて、ちょっと淋しかったですが、アマゾンではちょこちょこ注文が来ています。

去年の秋にe-onkyoと亀吉レコードが契約いたしまして、ハイレゾ(高音質)ダウンロード販売をはじめました。

メジャーレコード会社の中で、たぶんその中で一番の弱小レーベル亀吉レコードですが、が、がんばっています。!

亀はスロー。じっくりと良い音作りめざして!

e-onkyoのJazz売れ筋ランキング10位内に入っています。「鈴木輪の My Reverie」

じっくりと時間をかけて作っただけに、ウレシイことです!こちらから購入できます。ハイレゾ音源で聴いてみたい方はぜひ!で、マイレヴァリーの続編ともいえるアルバムを現在制作中です。がんばろー!

ハイレゾ注目アルバム。テナーサックスとギターのシンプルで味わい深い演奏は要チェック!「後藤輝夫&佐津間純のBut Beautiful」

ネットオーディオvol 09 2013spring号に亀吉レコード、亀吉音楽堂の記事が掲載され、後藤さんと佐津間くんのご紹介もされています!

ガット弦を用いた倍音たっぷりのオーガニックなサウンドと楽曲を最大限に引き出した録音はコントラバスの無伴奏独奏「河崎純・ビオロギア」

↓senka21という業界誌にもスタジオ亀吉音楽堂や、エンジニア上田隆志のことがが掲載されました。招き猫っていうのがいいですね。招き亀になりたい。↓

But Beautiful/後藤輝夫&佐津間純のご紹介。

 

1/19発売の雑誌”ネットオーディオ”(音源出版)にもとりあげられています!

e-onkyoのサイトより検索して下さい。高音質ダウンロードで発売中!

亀吉レコードよりリリースの、But Beautiful/後藤輝夫&佐津間純
(2012/11月リリース)ライナーノーツのご紹介。

日増しに深まりゆく秋の午後、窓越しに眺める木々の黄葉が折からの冷たい雨に打たれている。部屋には珈琲の香りとともに、スタンダードナンバーの心地良いメロディーが静かに漂う。慌ただしく過ぎ去る日々を暮らす者が「生きている喜び」を実感するのは、こんなつかの間のひとときだ。本作”But Beautiful”は、全11曲が後藤輝夫のテナーサックスと佐津間純のギターのみによるデュオという、たいへん珍しいアルバムである。本アルバムでは後藤の情感豊かなメロディーラインに、佐津間のギターが時に軽快にアクセントをつけ、時には主旋律を奏でるという具合に見事なコラボレーションを見せ、聴く者を飽きさせない。ここで演奏される曲はいずれもよく知られたスタンダードナンバーであるが、中にはよくぞ取り上げてくれたと思う曲もある。”Moonlight In Vermont”と”The Things We Did Last Summer”の2曲がそれだ。ヴァーモントの月は映画ホワイトクリスマスの印象的なシーンでも歌われるが、艶のある歌声のマーガレットホワイティングの名唱も捨てがたい。ここではギターによるイントロからサックスのクロージングまでさながらヴァーモントの丘の上で月明かりを浴びているような気持ちにさせてくれる。後者は英国出身、マリアンマクパートランドのピアノトリオによる気品高くクールな演奏がお勧めだが、可憐なバラードであるこの小品を後藤のテナーは美しい音色を響かせ、まさに「珠玉のような」出来栄えに仕上げている。概してジャズメンにありがちな「自己のプレイに陶酔したような演奏」や「テクニックばかりを見せつける味気ない演奏」の両極から程よい距離に身を置いた二人の掛け合いは、スタンダードを愛する者にとって実に好ましい。本アルバム中、白眉ともいえるのは、タイトル曲にもなっている”But Beautiful”と”My one and only love”であろう。いずれの曲も、スタンダードはこう演奏してほしいという聴き手に気持をよく理解した心配りが感じられる。

それでありながら、二人の個性は遺憾なく主張されており、その点、イージーリスニングとは一線を画す。そのあたりのさじ加減は絶妙という他はない。後藤のサックスには幾多のライブで鍛え上げられた確かな存在感が伝わってくる。一方、佐津間の抑制の利いたギターにはどこかジムホールの音色を想い起こさせるものがある。たとえばジムホールがビルエヴァンスと共演したVerveのアルバム”Intermodulation”を聴いてそう思う。本作中、1曲だけ忍ばされたラテンの名曲”Without you”もこのアルバムにしっとりとした彩りを添えている。そうしてギターの美しいヴァースから入るブルージーな1曲”Little Girl Blueが一枚のアルバムを静かにしめくくる。テナーの歌うようなフレージングが懐かしい1枚のアルバムを思い出させてくれた。ブレンダリーのブルース曲集”Reflections”。少女のゆれ動くブルーなな心情を若き日のブレンダは余すところなく表現していて愛らしい。

本アルバムは都内にある小さなスタジオ(亀吉音楽堂)で制作されているが、録音装置、録音技術ともたいへん優れており、細部の音質までこだわりを持ち、ジャケットデザインも含めていわば手作りともいえる温かみが感じられることも付け加えておこう。(松本光正 2012年11月30日)