亀吉音楽堂が出来るまでの道のりNO5

対応の早い業者。

なかなか反応のない業者。

いろいろである。

最初から狭すぎて相手にされていないのであろう。

設計図を持ってきて、一度打ち合わせには来たものの、こちらの、要望が多すぎて、

こりゃ、ダメだ。と思いサヨウナラ。の方も。

躯体をたてる業者さんは、素晴らしい営業能力である。

こちらの要望をちゃんと聞いてくれる。

なんとかなりますよ。

と励ましてくれる。

とても感じもいい。(これはかなり、重要である)

社長も必ず訪れる。

うん。ここはいいね。

ここがいい。

心の中でそう思っていた。

「お金は大丈夫ですか?」

やっぱり心配はそこらしい。

「去年の確定申告とか会社の決算書を見せて下さい。」

あ、銀行さんみたいですね。

「う~~~ん!」

あ、そこも銀行さんみたいですね。

やっぱりローンは厳しいのか?

設計図を見ると夢は広がる。

でも、やっぱり狭いです。

1ルームをたてに4つ。

的なスタジオ。

鉛筆みたいなスタジオになります。

大丈夫なのか?

亀吉音楽堂が出来るまでの道のりNO4

銀行は銀行で、お金を借りてくださいね~~。

と、ちょっと前まで言ってたのに、いざ、「貸してください!」と、お願いすると、

「あんたをちょっと審査させていただきます。」的な

書類をたくさん提出させて、数字を見て、「う~~~ん!」と難しい顔である。

あ、そ!

ごめんなさいね。

どうせ、少ない収入ですよ。

と、言いたくなります。

しかし、これが現実です。

でも時代が時代。

政権も代わったし、なんとかなるかも?

「いろいろあるんでしょ。

中小企業の融資の枠とか~?」

と、こうなりゃ、お色気攻めである。

亀吉音楽堂が出来るまでの道のりNO3

自宅と現在営業しているスタジオまでは電車で一駅です。

その中間あたりに土地を見つけました。

毎日自転車で通う道路の途中にあります。

売り出していることを知ってからは、行動が早かった。

すぐに不動産屋に電話をして、資料をもらいました。

その土地には建物がたっていて、小さな店が1Fにあり、まだ営業中。

小さい、狭い土地です。

築年数は結構いっています。

隣の家と、かなりくっついています。

でも、気に入ったのは角地です。

車が信号で止まるところなので、目立ちます。

お金をかけずに宣伝効果あり。

かっこいい看板をつけて

ライトアップなんかするといいんでないの?

と、妄想は膨らむ。

しかし、この狭さ。

果たして、ここにちゃんとしたスタジオが建てられるのか?

やっぱり鉄筋コンクリートは高いのだろうな。

グランドピアノは絶対ほしいよな。

それより、銀行はお金を貸してくれるのかな?

前途多難である。

つづく、、、、。

亀吉音楽堂が出来るまでの道のりNO2

今、営業しているスタジオは賃貸で借りているスタジオです。

もともとは、このビルのオーナーの家族の方がリハーサルスタジオとして営業していました。

なので、最初からリハーサルスタジオとして設計されています。

今のままでも不満というわけではありませんが、自分の手で1から作ってみたいという気持ちがあり、

なんとなくそうなったら、いいなあ。と思っていました。

できれば建物を建てるところからやってみたい。

そんなことを考えている時、自分にも買えそうな土地を見つけました。

つづく。

亀吉音楽堂が出来るまでの道のりNO1

ハイステーションです。

新しいスタジオ建設に向けて前向きに頑張ります。

レコーディングスタジオです。

土地を買うところから、建物が建つまで、このブログに綴っていきたいと思います。

新スタジオがOPENするまでどうぞお付き合いください。

と、言っても

必ず、スタジオが建てられるという保証はありませんが、、。(//・_・//)

蛇でた~~!

今朝のことです。

お家の周りでにょろにょろと動くものを発見。

お隣の塀のブロックの隙間から、うちの敷地に侵入するところでした。

およよ~~~。

これは写真をとらねば。

太さはあまり太くないけど、長いよ~~。

にょろにょろと、家の軒下に入っていったのでした。

普通なら、「きゃ~~!」と、いうところでしょうが。

先日も「いきものがかり」。の話をブログでも書きましたが、いきもの大歓迎の私。

特に蛇は縁起が良いものでしょ。

(しまった、宝くじを買っておけばよかった。)

どうぞ、我が家でおくつろぎください。

なのだ。

蛇さんに吉を運んでもらいたいのだ!諭吉をね!

 

補足・ここは亀吉音楽堂Aスタジオになる前の建物です。この頃はスタジオを建てる計画は全然なかった。けど、、、、。

蛇さんが吉を運んできたよ。(やっぱりね!)イェイ。