As time goes by

アズ・タイム・ゴーズ・バイ 時の過ぎゆくままに

Let’s sing “As time goes by”!

As time goes by

As time goes by

★和訳は鈴木輪による解釈によるものです。なるべく英語のままのニュアンスを大事に和訳しています。(無断掲載はお断りします)

1ポイントアドバイス→はじめて歌う方にも歌いやすい曲です。歌詞をじっくり味わいながら歌うとうまくいきますよ。私のキーはGですが、声が出しずらい時は下の7つのKeyのカラオケアルバムより、自分のキーを探してね。


As time goes by

(Herman Huppeld)

1931年ミュージカル”Everybody’s Welcome”のために作られた。1942年ハンフリーボガード、イングリッドバーグマン主演の映画”カサブランカ”でピアニスト役のDooley Wilsonが歌いヒット。日本でも映画がヒットしたため、リクエストの多い曲

You must remember this

(このことを忘れないで)

A kiss is just a kiss, a sigh is just a sigh.

(キスはただのキス、ため息はただのため息っていうことを)

The fundamental things apply

(基本的なことって当てはまる→いつも同じ)

As time goes by

(時が経っても)

And when two lovers woo

(恋人たちが愛し合うとき)

They still say, “I love you”

(アイラブユーっていうよね)

On that you can rely

(そうだって信じられるよね)

No matter what the future brings

(どんな未来が訪れたとしても)

As time goes by.

(時が過ぎ去ってね)

Moonlight and love songs

(月光とラブソングは)

Never out of date

(けして時代遅れじゃない)

Hearts full of passion Jealousy and hate

(情熱でいっぱいのハート、嫉妬、憎しみも決してなくならない)

Woman needs man And man must have his mate

(女には男が必要で、男にも相棒が必要さ)

That no one can deny

(そんなこと誰も否定出来やしない)

It’s still the same old story

(それはやっぱり大昔から同じストーリー)

A fight for love and glory

(愛と栄光のために闘うようなこと)

A case of do or die

(そうするか、死んでしまうかのようなこと)

The world will always welcome lovers

(世界はいつでも恋人達を歓迎するけどね)

As time goes by

(どんなに時が経とうとも)


Demo Vocal 鈴木輪 演奏 Rin’s Band 録音 亀吉音楽堂

デモヴォーカルと「As time goes by」の7つのキーのカラオケの全8トラック収録したアルバムです。

Key は下はDから上はA♭まで7つのKeyがあります。Itunesで試聴出来ます。

Itunesで1曲250円。アルバム(8トラック)1500円

鈴木輪が制作しているジャズヴォーカル教材「耳で覚えるジャズヴォーカル初級・中級共通」の収録曲のジャズスタンダード30曲。1曲づつがアルバムタイトルになり、デモヴォーカルと7つのKeyのバンドカラオケを収録しています。

Itunes musicで試聴・購入出来ます。

このAs time goes byが入っているCD版あり。CD版はItunesで少しづつリリースしたものをまとめたものです。

耳で覚えるジャズヴォーカル中級CD4枚組

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