ココちゃんメモリー。亀吉音楽堂のスタジオ犬編。

今日、3月30日はココちゃんの誕生日。

生きていたら11歳。この日を目標に頑張ろうとしていたけど、、、。

「ココちゃーん、天国で走り回っていますか??」

ココちゃんのお家は音楽スタジオ。レコーディングやレッスンでお客様が出入りします。

今、ワンコ写真を整理しています。

今日はココちゃんスタジオ犬編です。

ココちゃんはスタジオ看板犬のお仕事、頑張りました。

 

誰か来ないかなー。と、玄関で待機中

 

いらっしゃいませー。ココちゃんのクンクン検査から始まります。なでなでサービス付きです。

 

お客様がワンコ好きの時は、ミックスルームのドアの線のところまで来てもOKなルールでした。時々ドアからパパさんのお仕事の様子を見ています。ちょっとづつ前進して近づいて来ます。

 

頭も入っちゃたけど、ここから先は怒られるのよねー。

 

2Fの母ちゃんのレッスン部屋の前にココちゃん部屋を作った時がありました。レッスン中も、ココちゃんが中に入りたいときは、ノックします。かなりしつこく、ちょいちょいとノック。ノック。

 

入れてもらえなくて、ふて寝。なんか、緑でもじゃもじゃ。

 

母ちゃん部屋。レッスンしたりパソコン仕事してます。防音室で静か、冬は暖かい。

ココちゃんのお昼寝スポットでした。

 

レッスン中、失礼します。と、ココちゃん侵入。ココちゃんお気に入りの生徒さん。

足元にぴったりくっついて歌を聴く。生徒さんの歌によっては、「外に出せー。」と、言うときもあり。笑わせてくれたね。ココちゃん。

 

雷がゴロゴロで、雨がザーザーふると、ココはパニックになってパパさんのミックスルームに逃げ込みました。防音部屋だから、安心なのよね。と、隠れてるつもり。

 

スタジオの入り口。散歩から帰ってきたとこ。

 

亀吉ストリートの匂いチェックをしながらウロウロするココちゃん。

 

ミニーちゃんもいたのだ。ミニーちゃんは猟犬出身。吠えるし、噛みつく(可愛い顔して、実は怖い)のでスタジオ犬のお仕事はやらせてもらえませんでした。

スタジオ犬になるのもオーディション制だったのだ。亀吉音楽堂の番犬オーディションで勝ち抜いたココちゃんでした。

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