コロナ禍でも地代の値上げ。財務省の説明は?

契約更新で新しい契約書が財務省より送られてきましたが、こんな時にまさかの値上げ。

電話だと、よく分からず、財務省に行ってきました。

地代の値上げの説明を聞きに。

2割増しの値上げです。

「今、世の中、コロナだって知っています?」

と、言ってやりたい。(電話では言ってやった)

 スタジオの土地は借地です。

国に借りています。国有地です。

地主さんが、物納した土地です。

貸主様は、安心、安全の国ですよね?

信用していいよね。

財務省の人、ウソつかないよね?

大丈夫よね?

と、思ってはいるけど、お話、全く分かりません。

話をしているうちになんかものすごく、腹がたってきた。

契約書に書いていることと違う。と指摘しても

小難しい言葉を連発して一方的に説明される。

計算式は?その根拠は?

それは、教えられない。って。

色々なものを総合的に入れて、計算式があるんだって。

適正価格まで地代を上げるんだって。

国の方針で、上からの命令でやってるから、僕は言われたことをやってるだけです。って。

「適正価格は何ですか?」

と言っても教えてくれないし、謎だらけなんです。

 この場所を選んだのは、地代が安かったから。

まあ、本当に安かった。

スタジオが出来てから徐々に上がっていって、

4年ぐらい前に、わざわざ財務省からスタジオまでお越しになり、値上げします。と言われた。そこから契約の度に2割増しになった。その頃から、不動産鑑定士という人が間に入ってなーんか、色々やってんじゃないのかな?という気がする。

担当の人のやってる地域は中央・千代田・大田区だって。なーんか、土地の高そうな所と組み合わせてイヤな感じ。

そもそも適正価格って何?

不動産鑑定士のアドバイスによって、民間の地代と比較して安すぎるから揃えて、儲けましょう。と、言ってるんじゃないの?私の予測だけど。

安すぎると誰も購入してくれないから、中途半端に値上げして、「こんなんだったら、買った方がいいね。」と思わせる作戦かも。とも思うよ。リンちゃんは。

政府の方針があっての財務省のやり方ということ。

財務省にも政府にも不信感でいっぱいです。

コロナで経営厳しい時に、助けてくれるどころか、値上げ。(涙)

個人 情報開示の請求ってあるんだけど、やってみようかな。

と、ちょっと思ったけど。

ただ、ものすごく時間がかかる。

拒否されるかもしれない。拒否されたら、血圧上がって疲れそう。

契約が遅れたら延滞金もかかる。

財務省に1円でも多く払いたくない気分です。

そんなこと考えてる暇あったら、もっと仕事した方がいいんじゃない?という気もしてる。

規模は全然違うけど、森友学園のことをふと、思い出した。

籠池さん、どうしてるんだろ?元気かな?

財務省に一緒に行ってくださった奈須りえ先生のブログがアップされていました。同じ財務省の人の話を聞いても全く理解力が違います。スタジオの地代のことを相談し、親身になって聞いていただいた。心強かったです。

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